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BlueXPのエッジ キャッシング機能を使用して、世界中のリモート サイトから利用可能な一元化されたデータ ストアを作成できます。エッジ キャッシングでは、アクセス頻度の高いデータをそれぞれ関連付けられたリモートのエッジ ロケーションに保持しながら、一元管理します。また、それらのデータには、WAN経由でのデータ アクセス時に通常発生するレイテンシなしでアクセスできます。

ニーズに合わせて場所を選択

エッジ キャッシングは、パブリック クラウドとオンプレミスでのファイル システムの統合をサポートします。

Edge Caching 1-1

グローバル アクセスでコラボレーションを強化

BlueXPのエッジ キャッシングは、お客様のエンタープライズ アーキテクチャに合わせて2つの導入モードで利用できます。Cloud Volumes ONTAPインスタンスに組み込んだ統合サービス(Cloud Volumes Edge Cache)として利用することも、エンタープライズ ストレージ戦略に追加するアドオン コンポーネント(Global File Cache)として利用することも可能です。

  • 関連付けられたリモートの場所から、常に最新の状態に維持されるデータ セットに透過的にアクセス
  • 集中ファイル ロック メカニズムによるリアルタイムのコラボレーション
  • 使用頻度の高いデータをエッジ ロケーションにインテリジェントにキャッシュおよび保持することで、迅速なアクセスを実現
  • ワークフロー、ユーザ エクスペリエンス、アプリケーションの変更は不要
Edge Caching 2-1

可用性と耐障害性に優れたデータ セット

Edge Caching 3-2

統合されたファイル サービスにより、データ ストアのエンタープライズクラスの高可用性が維持されます。

Snapshot、バックアップ、リージョン間レプリケーションによって、統合されたファイル サービスを保護します。

エンジニアがグローバル プロジェクトで集結

「メンバー全員の生産性を維持するという第一の目標を、Cloud Volumes Edge Cacheで実現しています」

ITソリューション スペシャリスト

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